中国法人の売却は早めに行うことがお勧め

長年にわたって世界の工場として機能してきた中国ですが、近年では少しずつ闇の部分が見えるようになってきました。

今後も大きなリスクが想定されることから、日本企業が相次いで撤退を決断しています。

最もスムーズな撤退は資産価値があるうちに退くことです。

この場合、現地の中国法人に売却することが比較的簡単にできます

従業員を解雇する必要がないのが基本ですから、親会社の経営を圧迫する可能性が低くなります。

しかし、現在中国に進出している日本企業の多くはそうした状況にないのも事実です。

この場合、株式会社アウトバウンド・マネジメントを活用することで、コストと法的リスクの少ない撤退を実現することをお勧めします。

株式会社アウトバウンド・マネジメントは、1993年より日本企業の中国進出を支えてきた創業者が2008年に創立した会社です。

これまで多くの日中間におけるM&A、中国からの清算・撤退・再編業務に関わってきた実績もあります。

日系企業が中国法人に事業を売却する場合、買い手との交渉以外に当局との交渉も必要になります。

多くの実績がある株式会社アウトバウンド・マネジメントだからこそ、法令を遵守しながらも日本企業に不利にならない売却プランを提示し、買い手や当局との交渉やプランの実行までの一切の業務を任せることが可能です。

現地法人の資産評価(デューディリジェンス)から税務・会計、法務の全てをワンストップで対応し、なおかつ日本にある親会社のサポートまで徹底しているのが株式会社アウトバウンド・マネジメントの大きな強みです。