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印刷物の種類の一つに冊子と呼ぶものがありますが、これはどのようなものなのかご存知でしょうか

ページ数は6ページ以上のものを意味しており、中綴じや平綴じ、無線綴じなどの手法で製本が行われている印刷物をこのように呼んでいます。

カタログやパンフレットも冊子に含まれるものです。

中綴じは2つ折りにした用紙の折り目部分を、針金を使い留めるタイプです。

一般的には耐久性がそれほど求められない週刊誌などに採用されることが多く、背がないのでノド一杯に開くことが可能などの特徴を持ちます。

平綴じは用紙の端から5ミリほどを綴じ代にして針金で留めたもので、頑丈などの特性があるのですがノド一杯までひらくことができません。

無線綴じは中綴じや平綴じとは異なり針金を使わない綴じ方で、8ページなどにまとめたものを束ねて表紙の中央および束ねているものの背に糊を付けて綴じる方法です。

それぞれ本の種類や用途などに応じて綴じ方を決めることが大切です。

プリントパックには、中綴じや無線綴じ、スクラムなどの3つの綴じ方で冊子やパンフレットの作成が可能です。

スクラムは2つ折りにした用紙を順番に重ねてあるだけ、針金や糊を使わないので安心・安全などのメリットを持ちます。

尚、プリントパックは印刷の知識も得ることができる便利な通販店で、それぞれの商品ページには初心者でもわかりやすい解説付きになっているので、知識を得ながら注文したい人にもおすすめの通販店です。